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ボドゲしおvol.2 レポ的な?

3/8に行われましたボードゲーム会。
今回もたくさんの方にご参加頂けました。
新規で来て下さった方もいたのでこれからも色んな人呼んで参加者の幅広げていけたらなと。
それでは今回も遊んだゲームを紹介していきます。
何枚か写真が無いやつもあるけども、そこは、まぁ各自、ね。

まずは1発目、古い歴史を持つゲーム『マンカラ』!
マンカラ
100通り以上もの遊び方があるとのことだけれども、1通りしか知らないので今回はそちらで遊んでみた。
2人対戦で、互いに自分側のおはじきの入った6つの受け皿のうち1つを選び、そのおはじきを規則に従って移動させていき、最初に自分側の受け皿のおはじきを無くした人が勝ちというゲーム。
すげーシンプルなんだけど!すげーシンプルなんだけれども!!
奥が深くて考える考える!!
後半になり「お?これはかなり優勢なんじゃないか?」と思ってても気がついたら負けてることもしばしば。
それでいてルールも簡単ですぐに終わるゲームなのでなかなか重宝しております。
実は私がまだボードゲームを知らない高校生の頃に、シンガポールのホームステイ先でやったことがありました。
今思うとあの家ちょいちょいボードゲームあったよなぁ・・・。
海外の人とゲームが出来る数少ない機会だったのにと、今思うともっと早くボードゲームに興味を持っておけばと悔やまれる。


続いてお手軽ブラフ(嘘つき)ゲーム『チャオチャオ』。
正直者しか渡れない橋、冒険者の我々はサイコロを振ってそこを渡らなければいけないが、そのサイコロは1/3の確率で「×」の目が出てしまい、これが出てしまうと恐ろしい食人植物のいる谷底に落ちてしまう!
でも大丈夫。
サイコロの目は自分にしか見えてないので「×」が出てしまっても嘘をついて数字が出たように振る舞ってもいい。
しかし他のプレイヤーに疑われてサイコロの目を確認されてしまうと、そのまま谷底へ突き落されてしまう。
そんなときは「チャオチャオ~(さよなら)」と言ってやろう。
チャオチャオ
まずなによりも見た目が可愛い。
ゲームの箱を組み立てて出来る橋と不気味な谷底は見ているだけでもワクワク。
そして相手の嘘を見破り谷底へ突き落すのは非常に快感だ。
しかし逆に疑った相手のサイコロの目が「×」ではなかった場合は、疑いをかけた自分がGO TO 谷底になってしまうのでサイコロを確認する度どきどきしてしまう。

「(サイコロを振る)...これは...『4』ですね」

「嘘だ!そんな都合良く大きな数字が出るわけ...(目を確認)って本当に『4』ですやんんんんんんんんんんんん!!!!!!」

「チャオチャオ~w」

いつしか谷底に落ちることすらも快感になってしまう程熱くなっちゃうゲームでした。
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