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ボドゲしおvol.2 レポ的な?その2

本格的に春らしくなってきてそろそろ上着の枚数も1枚減らしてもよさそうです。
こんにちは、あしおです。
冬は部屋に籠ってボードゲームばっかしてたけども、この時期だとお花見ボドゲってのも面白そうですね。
ちょっと重めなゲームをじっくりやってみるのもいいかも。
今回もボドゲしおvol.2で遊んだゲームを紹介していきます。

シンプルなルールでもじっくりと思考しちゃう『ドメモ』!!
1から7まで数字の書かれたタイルを、自分だけが見えないように(相手にだけ数字が見えるように!)並べます。
その状態で自分の手持ちのタイルの番号を当てていくというゲーム。
それぞれのタイルは数字の枚数だけ存在します。
たとえば「1」なら1枚、「2」なら2枚、、、「7」なら7枚という感じ。
「じゃあ相手のタイルを見て、そこに無いタイルが自分のとこにあるってわかるじゃん!」となりますが、数枚のタイルは表にしないままゲームから取り除いちゃうので、自分の手元にあるタイルは何なんかわからなくなってしまいます。
ルールも1分もあれば理解でき、1度やってみれば誰でもざわ・・・ざわ・・・出来るオススメのゲームです!
またこのゲームのいいところは入手のし易さにもあります。
案外近所の書店に置いてあるってこともあるので、今度探してみてはいかがでしょう。
DOMEMO (ドメモ)DOMEMO (ドメモ)
(2009/03/05)
幻冬舎エデュケーション

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ここらへんから人数もちょいちょい増えてきて、ちょっとプレイ時間の長いゲームもやってみようということでやってみました『ナイアガラ』!
我々冒険者がカヌーに乗ってナイアガラの激流にもまれながら宝石を入手していくゲーム。
このゲーム、なんといっても素晴らしいのが河の流れを表現したギミック!
透明なタイルをスライドさせていくことで、その上に乗ったカヌーがまるで河に流されていくかのように見えます!
また、ゲームの箱自体を使うことで滝の高さも再現しており、見てるだけでもワクワクしてきちゃいます。
ナイアガラ
それぞれのプレイヤーは毎回どれだけ河を進むかをカードで決めます。
使ったカードはしばらく手元に戻ってこないので、前半でたくさん動けるカードばかり使っていると、後半バテて激流に流されちゃうかも。
折角カヌーに載せた宝石も、ちゃんとスタート地点まで持って帰らないと得点にはなりません。
河の流れはも刻々と変化し、他の冒険者に宝石が盗まれることもあるため、宝石を載せてから無事に帰るまでが勝負のポイントとなるでしょう。
ところでナイアガラって宝石採れるんですかね。
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ボドゲしおvol.2 レポ的な?

3/8に行われましたボードゲーム会。
今回もたくさんの方にご参加頂けました。
新規で来て下さった方もいたのでこれからも色んな人呼んで参加者の幅広げていけたらなと。
それでは今回も遊んだゲームを紹介していきます。
何枚か写真が無いやつもあるけども、そこは、まぁ各自、ね。

まずは1発目、古い歴史を持つゲーム『マンカラ』!
マンカラ
100通り以上もの遊び方があるとのことだけれども、1通りしか知らないので今回はそちらで遊んでみた。
2人対戦で、互いに自分側のおはじきの入った6つの受け皿のうち1つを選び、そのおはじきを規則に従って移動させていき、最初に自分側の受け皿のおはじきを無くした人が勝ちというゲーム。
すげーシンプルなんだけど!すげーシンプルなんだけれども!!
奥が深くて考える考える!!
後半になり「お?これはかなり優勢なんじゃないか?」と思ってても気がついたら負けてることもしばしば。
それでいてルールも簡単ですぐに終わるゲームなのでなかなか重宝しております。
実は私がまだボードゲームを知らない高校生の頃に、シンガポールのホームステイ先でやったことがありました。
今思うとあの家ちょいちょいボードゲームあったよなぁ・・・。
海外の人とゲームが出来る数少ない機会だったのにと、今思うともっと早くボードゲームに興味を持っておけばと悔やまれる。


続いてお手軽ブラフ(嘘つき)ゲーム『チャオチャオ』。
正直者しか渡れない橋、冒険者の我々はサイコロを振ってそこを渡らなければいけないが、そのサイコロは1/3の確率で「×」の目が出てしまい、これが出てしまうと恐ろしい食人植物のいる谷底に落ちてしまう!
でも大丈夫。
サイコロの目は自分にしか見えてないので「×」が出てしまっても嘘をついて数字が出たように振る舞ってもいい。
しかし他のプレイヤーに疑われてサイコロの目を確認されてしまうと、そのまま谷底へ突き落されてしまう。
そんなときは「チャオチャオ~(さよなら)」と言ってやろう。
チャオチャオ
まずなによりも見た目が可愛い。
ゲームの箱を組み立てて出来る橋と不気味な谷底は見ているだけでもワクワク。
そして相手の嘘を見破り谷底へ突き落すのは非常に快感だ。
しかし逆に疑った相手のサイコロの目が「×」ではなかった場合は、疑いをかけた自分がGO TO 谷底になってしまうのでサイコロを確認する度どきどきしてしまう。

「(サイコロを振る)...これは...『4』ですね」

「嘘だ!そんな都合良く大きな数字が出るわけ...(目を確認)って本当に『4』ですやんんんんんんんんんんんん!!!!!!」

「チャオチャオ~w」

いつしか谷底に落ちることすらも快感になってしまう程熱くなっちゃうゲームでした。

ボドゲしお vol.2

初心者向けボードゲーム会『ボドゲしお vol.2』

日時:3/8(土) 13:00~20:00
参加費:おひとり1000円
場所:自由教室(JR稲城長沼駅より徒歩1分)

「ボードゲームって何それ?」「やってみたいけどやる機会がない」ってな人向けのボードゲームを遊ぶ会です。
初めての方でも分かりやすくルール説明も致します!
過去記事にて第1回に遊んだゲームの簡単なレポもありますのでそちらもどうぞ。
もちろんボードゲーム経験者も大歓迎!
主に主催のゲームを持っていきますが、持ち込み歓迎ですのでこれやってみたい!ってのがあればどしどしやりましょう!

参加希望される方はこちら(ボドゲしお vol.2)かもしくはブログにてコメントしていただければと思います。

ボドゲ漫画2


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